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ボラカイ島 記念写真のページ


去る、1998年5月1〜3日。ボラカイに行ってまいりました。その時の旅行記です。(^^)

さーて、ボラカイに行くぞー!って感じで1998年5月1日から2泊3日で行ってまいりました(なんかさっきも同じ事を書いてるぞ)。何しろフィリピンに来てから2年になろうとしているのにまたルソン島から抜け出した事はない。フィリピンといえばやっぱり海、リゾートでしょ?とにかく日本に帰ったときにみんなに自慢できるところはどこか?と考えボラカイ行きを決定したのであ〜る。(笑)

5月1日7時10分 アラバンを出発する。 途中マクドのドライブスルーでエッグマフィンとソフトドリンクを買う。(こちらの人はホットチョコレートをオーダー、飲めといってくれたが朝早いし暑いしでとても飲む気にならない。)

マニラ国内空港 8時前にマニラ国内空港に到着。
途中渋滞もなく以外と早く着いた。しかし、空港にはすでにたくさんの人が来ている。

チェックインカウンター 空港に入ったが、チェックインカウンターは斯くのごとき混雑。
フライトは10時すぎ、国内線なので1時間前にチェックインすれば十分なのだろうけどこの時は2時間前にチェックインするようにいわれていた。どうして?と思っていたのだが、この混雑ぶりを見て少し納得。さっそくチェックインするがその後何もする事がない。椅子の数も少ないし禁煙なので(私は問題ないが)同行のH氏は既に死んでいる。その他大勢の人たちは地べたに座り込んでしまっているので余計に狭くて自由に動き回る事ができないが、あまりに暇なので私はこのチェックインカウンターの広さを測ってみた。40mX14mの長方形、ちょっと狭すぎるんじゃない?

10時前になってやっと次の部屋に移ってもいいよってことになって行ってみるとそこには広くてきれいな待合室(搭乗ゲート)があった。椅子もたくさんあるし売店もある。ここなら時間潰しもできそうだ。しかし、どうして早くこの部屋に通してくれなかったの?次回からはさっさとこの部屋に移る事にしよう。(H氏は喫煙ルームに入ってたばこを吸いまくっている (笑))

セブパシフィック 今回利用する航空会社はセブパシフィック、実はこの航空会社つい最近事故を起こして運行を停止していた。本日が運行再開第一日目らしい...(^^;;

落ちませんように。


飛行機は約100人乗りの機体だ。席は満席。約40分間のフライトではあるが途中セブパシフィックのスタッフがゲームなどで盛り上げてくれた。この飛行機面白い事に13番のシートがない、やっぱり13は縁起が悪いんだな。
10時55分 カリボの空港に着く。う〜ん、なんて気持ちのいい風だ。マニラを出発するときのあの暑さとは比べのもにならないくらい涼しくて気持ちいい。さて、荷物が出てくるのを待つか と思っていると同行のピノイはさっさと出て行くではないか!荷物はどうするの?
実は荷物は空港出口付近にいる荷物持ちのおじさんたちに荷物の番号を知らせて運んできてもらうのである。これなら荷物を探す手間が省けるがこのおじさんたちはうまく我々の荷物を探し出してきてくれるのだろうか。
ちょっと不安な気持ちはあるがとりあえず空港を出てカティクラン行きのバスを待つ。待つ事10数分、一人のおじさんが我々の荷物を抱えてやってくるではないか。ちゃんとみんなのバッグがあるぞ。しかし、自分の荷物を探すのも大変だと思うが他人の見た事もないバッグをよく探し出してきたもんだ。なお、荷物運び賃は1つ8ペソです。

程なくバスがやってきてカティクランに向かう。このバスはクラブパノリ(これから行く宿泊先)に向かう人用で、ただです。

メインビーチ カリボの空港からバスに乗ること約1時間半、カティクランの港に着く。そこからボートに乗りクラブパノリに向かう。写真はその途中で見たボラカイ島のメインビーチ
マガンダ!(ビューティフル)

水の色が最高でしょ。海面下の砂が白いのでコバルトブルーに見えます。

クラブパノリ前のビーチ クラブパノリはメインビーチを過ぎてもっと北にある。バンカボートでカティクランから約25分、クラブパノリ前のビーチに到着。水は透明だし、砂は白い。さっそく飛び込みたい衝動に駆られるが、服を着たまま飛び込んでしまうと後が大変なのでやめた。(笑)

パノリの入り口ではスタッフがお出迎え、貝で作った首輪を全員に掛けてくれた。なかなかナイスな貝のネックレスだ。

時間は1時30分、家を出てから約6時間の工程でした。

ベランダから 宿泊したルームのベランダからビーチを望む。

ここはそれぞれ五つの部屋が集まりコテージのようになっている。ベランダもついていて快適だ。ツインのベッドも十分な広さだ。シャワールームも清潔そう。
ん?テレビがないぞ。ほとんど見る事はないと思うけども予約の際にはテレビ付きだといっていた。さっそくフロントに電話して問い合わせるとよその部屋から運んできた。(^-^;) とりあず文句は言ってみるもんだ。


さてとりあえずは昼食だ。(^○^) 昼食はここ(クラブパノリ)のプールサイドにあるレストランでとる。ここからはプールの向こうにビーチが見える、なかなかよい眺め。しかし料理の内容はイマイチでこれだけが玉に傷といったところか。
腹ごしらえもすんだところで、着替えてビーチに出てみる。砂がとても気持ちいい。
ここのビーチの砂はメインビーチに比べると少し荒いそうだがそれでも十分細かくべた〜っと横になると一層気持ちいい。
海は適当に遠浅で少し岩のあるところもあるが表面は丸みを帯びているので素足で歩いていても痛くない。岩のところには小さな海草があり、その中にはきれいな魚が泳いでいる。こちらが歩いていると魚たちがついてきて楽しい。
泳いだり砂の上でごろごろしたりしているだけだけど日ごろのストレスが全部溶けていくようだ。
貝 この貝の名前は Spider conch 現地名 Lambis-lambisだそうです。
(N. Suzukiさん教えて頂いてありがとうございました。)
こちらは水中で拾った君。最初はただの貝殻だと思っていたのだが中を覗くと向こうもこちらを覗いている(カタツムリのような目玉が二つ出てきた)。ひっくり返して砂浜に置くと...なんと自力でひっくり返ってすたこらさっと逃げていった。
しかし、貝がこんなにすばしっこいとは知らなかった。お土産屋さんではよく見る貝だったけど何という貝だったのだろう?


土産物屋 二日目は朝から町の中心地であるメインビーチに出た。メインビーチまではパノリから車に乗って約10分。パノリからは決まった時間にメインビーチまで送迎してくれるサービスカーが出ている。
ここにあった土産物屋さん。ここでは、土産物のTシャツのほかにコーラの空き瓶に入った赤い液体が...なにか怪しげではあるが、実はこれ ガソリンです。ここは島内を走るトライシクルの為のガソリンスタンドでもあったのです。

このお店ではTシャツが1枚100〜150ペソでした。それを1〜2割値切って買いました。なお、値段交渉は同行のフィリピン人にお任せです。

メインビーチにはたくさんの土産物屋のほかにレストラン、ディスコ、ボーリング場などあってとてもにぎやかだ。しかし、この中で一番びっくりしたのは刺青屋さん。土産物屋やレストランと軒をならべて何件かの刺青屋があった。
そのうちの一軒の店先では16,7と思われる女の子がバラの刺青を入れたて(そんな風に言うかなぁ?)で座っていたので通り掛かりの人がこの子に「痛かったか?」と聞いていた。女の子はにこにこしながら「痛くないよ」と答えていたが本当かなぁ?
もう一軒では男の人が刺青中であった(そんな風に言う?)。この人は暑いせいもあるが脂汗を流しながら耐えていたように見えたのでやっぱり痛いのだろう。さすがに刺青中の人には話しかけにくかったので聞いていません。
料金は約5cm四方のものでフィリピン人1000ペソ、外国人であれば2500ペソぐらいだそうだ。なぜ料金が違うかは不明だがフィリピンによくある外国人価格ってやつですね、たぶん。店先では「おにーさん、刺青しない?」と気軽に声を掛けてくれるが、私は見学させてもらっただけで十分です。(^-^;)

メインビーチでしばらく泳いでいるとボートマンたちが寄ってきてボートに乗らないかとひつこく誘ってくる。ボラカイ島を一周で800ペソだという。まあ、ビーチで一日中泳いでいるのも暇なので価格交渉をする事にした。で、結局こちらが昼食を摂った後ボラカイ島の最北端にあるプカビーチまでいって帰りにはクラブパノリの前まで送ってもらう事にした。3時間で500ペソ。
プカビーチ メインビーチからボートに乗りクラブパノリの前を過ぎてボラカイ島最北端のプカビーチへ。 青い空、青い海、白い砂。それだけ。
他に何もない。
でも、何もないけども最高のビーチです。ここでは記念に砂を採集してきました。(^^)

この後パノリまで送ってきてもらったのだけれど次回はボートマンと交渉して一日1000ペソぐらいで借り切って、ボラカイの周りのビーチを回ってようと考えている。おなかが空いたらメインビーチに戻りレストランで食事をする。疲れたらホテルに戻って休憩する。こんな風にして一日をすごしたら最高だと思う。

最後にボラカイ島でのお勧め料理。といっても一つだけなんだけど、私たちが最初の夜に行ったモンゴリアンバーベキューの店。ここはおいしかったなぁ。自分で肉や野菜を取ってソースをかけ料理する人に渡すと全部まとめて炒めてくれる。このスタイルがモンゴリアンですね。お変わり自由で...しまった、肝心の値段を忘れた。(>_<)
でも、割と安かったです。(^^)
ボラカイには何があるのだろう...海? もちろんある。 ディスコ! これもある。 ボーリングやカラオケだってある。でも、もっと 気づかないけど何かがある...

また、きっと行くぞ!



アコの図 最後までご覧頂きありがとうございました。

(とっても満足のアコの図、パンゲットバ?)



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